我が家の冬支度

11月が半分過ぎても、半袖でも過ごせるんじゃない??って気温だったのに・・・。
12月になる頃には、しっかり冬に突入されましたね。
最近、腹巻がマイブームになっている 猫まねき かわかみ です。

寒さに負け、我が家でも早々にコタツや床暖房のお世話になっております。

ベッドで、これ以上小さくなれない位に丸まって寝ていたクロエも、コタツや床暖房のスイッチをいれるとビヨーーーンと伸び伸び。

冬毛で増々まんまるくなったクロエも、さすがに朝晩は寒いようです。

これだけ急に寒暖差が出てくると、猫達にとっても体調を崩しやすくなってしまいます。
特に、子猫やシニア猫さんなどは寒さに敏感なので、室温に気を配る事が必要です。

猫の平熱はだいたい38度程と、人よりも少し高いくらい。
過ごしやすい温度も、個体差にもよりますが18度~26度が適温と言われています。

人が寒い!と感じた時は、猫さんも寒い!

小さくギュっと丸くなって寝ている時は、猫さんも寒いなぁ~。と、感じている可能性が・・。

我が家でも、冬用のベッドに替えたり、暖かいブランケットを用意してみたり。
その他にも、ベッドの場所を少しだけ窓から離し、少しだけでも暖かく過ごせるようにしています。

もちろん、ヒーターやコタツ等の暖房器具を活用する事も多いですが、お留守番の時に暖房器具をつけっぱなしなのは、少し心配な事も。

短い時間のお留守番の時には、湯たんぽも大活躍です。

その日の気温や天候に合わせて、クロエが暖かく過ごしていけるように調整しています。

お陰で、色々な場所にベッドやブランケットが・・・・。
時間帯などで寝床を変えつつ、安眠を追求する姿を眺めながら、沢山のベッドもしょうがないって気持ちになります。

これからの寒い季節、猫さん達が暖かく過ごせる環境を保ってあげたいものですね。